あつじ屋日記
まんが家・山本貴嗣(やまもとあつじ)の日記です。 作品から日々思うことまで色々書いてます。
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三毛波志乃さん帰還
三毛波さん2010年11月29日
 通い猫のミッケリチーナさんこと三毛波志乃さんを、つまと二人で捕獲、ケージに入れて隣町の獣医さんに搬入、避妊手術を受けさせたのが11月28日。
 一晩入院して29日に無事退院。
 タクシーの中ではずーっと「おーう、おーう」と低い声で抗議の声を上げていました。
 帰宅してケージから出すと、さすがにとっとこ逃げ出しました。
 信じてたのにひどいや!変な所に連れてって痛いことして!とか思って、もう裏切られた感いっぱいで戻ってこないかと思ったら、とんでもなく
 その辺をぐるっと回って縄張り確認してきたら、さっそくごはんをおねだり。
 いつもどおり食べたらつまの膝に乗ってなでられながらゴロゴロご機嫌で鳴いてました。
 うーむ、今を生きる達人だな。
 ちゅうわけで、きょうも元気に駆け回ってます。

 動物の体に人間の勝手な都合でメスを入れるのは正直したくないんですが、ご近所との関係や三毛波さんの体のことなど色々考えたあげくの決断でした。本当は田舎や、金持ちで広大な敷地を持ってる身分なら、野生のまま好きにさせてあげたいんですが、住宅地ではこれが限界でした。
 ただ、お宅で鳥を飼ってる隣の奥さんと話していたら、鳥のエサを狙ってネズミがやってくるらしいんですが、三毛波さんがうろついてると明らかにネズミのアクセス数が減るそうで、どうも臭いと三毛波さんが実際捕獲することでガードにゃんになってるようだと。
 以前もこのブログの記事「三毛波一家の置き土産」でもアップしたとおり、うちにプレゼントとしてネズミを持ってきたこともありますし、けして気のせいではありません。
 そもそも人間が猫を飼うようになったきっかけが、そういうことだったわけですが、本当にそうしてお役に立っているなら、ご近所の理解も得られるというものです。

 もらわれていった子ども達「はなはなズ」きょうだいは、里親さんのお宅ですくすく大きくなってます。
 それはまたいずれ♪
 ではではまた。
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