あつじ屋日記
まんが家・山本貴嗣(やまもとあつじ)の日記です。 作品から日々思うことまで色々書いてます。
201703<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201705
延年半夏湯(えいねんはんげとう)と痃癖(けんぺき)
 以前から何度か書いております持病の「痃癖(けんぺき)」ですが

 以前「痃癖(けんぺき)追加記事」という日記を2007年12月に書きましたが、以来情報を更新しておりませんでした(最初に記事にしたのは2007年7月20日の「私の体調不良→新発見」の記事でした。ちなみに、このときは私の症状は右半身が主でしたが、その後は痃癖の定石どおり左半身に集中しました)。

 「痃癖(肩癖)(けんぺき)は肩から背中にかけての痛みや筋肉のひきつり、肩の張り等を
伴う肩こり、五十肩などの症状をこう言います。
他に腹部、わき腹などの腹筋の張りやひきつりも痃癖の症状です」

 その後、かねてより効果があるとの漢方薬「延年半夏湯(えいねんはんげとう)」(えんねんはんげとう、と読む記事もあります)を入手。当時、なしのつぶてであった店ではなく、別のところで購入しました。
 
 効きます♪

 漢方というのは、ある一定期間服用することが前提ですが、私の場合、飲んで10日足らずで不定愁訴が消えました。
  延年半夏湯は、漢方で有名な北里大学病院のサイトなどでも、胃がんの手術をなさった方の後遺症などにも使用するとあるのを見た記憶があります。
 薬には相性があり、どなたにも効くというものではないかもしれませんが(信じて買ったら効かないぞ、どうしてくれる、とか言われても困ります)私には効果大でした。
 
 とりあえず、ご報告申し上げて起きます。ではでは。
コメント
この記事へのコメント
まだまだ困っています。。。
お久しぶりです、未だに同じ症状のままほぼ毎日悩みながらすごしています…。
延年半夏湯?? 試してみようとおもいます♪
私は春ころまた、少し大きい消火器内科へ検査に行きましたがまたまた特に異常は見つからず、ただ痛い日々を更新中です。 本当にうつになりそうです。というのかなっているのかもわかりませんが。
漢方薬局へ行かねば。
治りたいですなんとかすこしでも。
症状はひどい順に・・・肋骨下部圧痛、上腰部痛、首凝り、肩こり、肩甲骨凝り、腹斜筋痛、などなど。
上半身ボロボロです。同じですか?
2009/07/13(月) 22:33:38 | URL | こまった #-[ 編集]
おひさしぶりです
>こまったさま
 お久しぶりです。
 まだ同じ症状でお困りでしたか。
 検査に行っても異常なし、ってのがうれしくもあり悲しくもありという(私もそうでしたからよくわかります)。
 うつになりそうとおっしゃるお気持ちもよくわかります。
 以前の記事でも書いたかと思いますが、私も昔、痃癖の症状と同時にうつの「希死念慮」がぶわーっときたりしたものです(何度も何度も)。
 万一その類のことがおありであっても、どうかそれに惑わされず、お暮らしになることをお薦めします。本当に、一時的な気の迷いですから!(脳内化学物質の濃度とかなんとか、学者さんは色々説明してくださるでしょう)。
 肋骨下部圧痛、上腰部痛、首凝り、肩こり、肩甲骨凝り、腹斜筋痛<まんま私も同じ症状が出ます(近年はもっぱら左半身ですが)。
 心窩部の痛みとか、その裏側の同じ位置で背中も痛かったり(絶対内臓って思いますよね)。
 最近はあまりないですが、たまにあります。延年半夏湯、効きます。
 延年半夏湯は胃痛とかにも応用が利くため、あまった分、たまにつまが胃痛のとき飲んだりもしてます(効きます)。
 ただ、記事にも書きましたとおり、効かない方もきっとおいでのことと存じます。実は、同じ店で別の病気用に別の漢方薬を買ったのですが、そっちは私の体質には合わなかったと見えて、ほとんど効きませんでした。こっちを先に買っていたら、この漢方薬局はダメだと勘違いしていたかもしれません。

 この記事はmixiでも同じ内容をアップしたのですが、私の友人の漫画家や小説家、またファンの方にも同様の症状で長いことお困りの方がいらして、同薬を探してみるとコメントがありました。世の中にはけっこうおいでになるようです。
 なぜ市販薬がないのか謎ですが、大量生産に向かないのか、需要が少なくて採算が取れないのかわかりません。
 私の買うお店では、それぞれの成分をそのお店で調合して一回分ずつ袋に小分けして渡してくれます。

 こまったさまにも、よいお店が見つかりますように。 
2009/07/14(火) 02:30:46 | URL | 山本貴嗣 #pmWGJPUI[ 編集]
情報ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
私は左右は同じくらい痛いです、どっち側が、とかはないです。
「うつ」というか、いったい何の病気だろう・・・と考えつめる病気のようです・・・。
とにかく、なるべく気にしないようにするほかないのですが。
延年半夏湯を調べたところやっぱり、胃とか膵とか自律神経関係なんですね、今まで試した漢方に内容はほぼ近いです。
漢方にも効く効かないがあるんですね。いつも、錠剤(お手軽)なので効かないのか??と思いました。お湯で煮出す苦ーいタイプのほうがしっかりきくのでしょうか。
mixiつい最近退会してしまいましたー。ショクです。同じ症状の仲間がいるんですね??少し嬉しいかも。
2009/07/14(火) 15:50:09 | URL | こまった #-[ 編集]
私もでした
>こまったさま
 いったい何の病気だろう・・・と考えつめる病気のようです<私もまったく同じでした。
 うつの三大妄想の一つに心気妄想というのがありますが(自分は不治の病にかかっているに違いないと思い込む)それの一歩手前と言うか、プチ心気妄想とでも言うのかなと思います(笑
 色々な理由が考えられますが、ある意味では、そう悩むことで心と体がある種のバランスを取っている面もあるかもしれません。
 具合が悪くて医者に診せてもなんでもない、の繰り返しだと、心の狼少年状態になりますよね。
 こんなわけのわからん悩みで悩んでる自分はおかしいんじゃないか、と勘違いなさらず、同じような悩みの人はけっこういると思ってください。
 漢方に限らず薬はメーカーにもよりますが、副作用で訴えられたりしないよう、かなり薄めな内容で出してるところもあると聞きます。
 同じ薬の名前でも成分や効き目はメーカーによってばらつきがあります。
 漢方はお湯で出すのが一番かもですが、私は忙しくてやってられないので、粉状のエキス剤というやつを飲んでます。
 ご自愛ください。
2009/07/16(木) 03:43:49 | URL | 山本貴嗣 #pmWGJPUI[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/10/19(火) 23:09:27 | | #[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.