あつじ屋日記
まんが家・山本貴嗣(やまもとあつじ)の日記です。 作品から日々思うことまで色々書いてます。
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しろさん・その後<流血編>
しろさん接近中
しろさん食休み
ご機嫌?しろさん
 先日、またまたご飯を食べにきたしろさんをナデナデしていたら
 いきなり手を噛まれまして
 左手の甲から出血しました(猫とつきあってたら、よくあることです。故ミケコにも何度もやられたものです)

 猫ひっかき病とかもあるし、すぐ消毒してバンドエイド貼ったんですが
「ひどいよしろさんー」
 と、噛まれた手の甲を、しろさんの顔の前にかざしたらバツが悪そうに視線をそらしまして(笑

 つまは庭の花に水やってたんですが
 いつも私たちが家の中に引っ込んでも居座ってるしろさんが
 すぐに、そそくさと立ち去ってしまいました。

 私やつまの顔見れば、「きゃー」とか「ちゃー(にゃー)」とか叫んで駆け寄ってきてたのに
 その後、つまと道であっても目をそらすだけ。
 全然近寄ってきません。

 その晩はとうとう現れなくて
 翌朝も私が起きて雨戸開けるとき、近所に「しろさーん」って声をかけてみたんですが現れない。
 昼間つまが買い物に出かけるとき、お向かいの垣根のそばにいたんだそうですが
 思い切り「ヘタこいたー」って顔で目を合わせない。
 なんだかクチをもぐもぐさせて
 つまが呼んでも近づかない。
「おばさんじゃないの、おばさんおじさんにとりなしてよ、きまりわるいの」
 みたいな感じで
「そんなに気にしなくてもいいのに」
 とつまが言ってもダメ。

 私ぜんぜん怒ってないんで
 気に病まなくてもいいのにと思ってました。

 んで
 夕方

 どこか近くに潜んでるかな?と思って声かけたけどいなくて
 ガレージのバイクを見てから戻ってくると
 お向かいの垣根からひょこっと顔が。
「やあ、しろさんしろさん」
「きゃ~~!!」
 思いきり、いつもの甘え声で鳴きました。
 門を開けるとそそくさと走り寄って鳴きまくり。
 さっそく、猫ビッケをあげました。
「気にしないでいいからね、しろさんー」
 でも、あまりなでると、また気に障るといけないので、ぽんぽんと背中に触れて家に入りました。

 そのあと、またつまが夕方の水まきに出たら、ご飯を食べ終わったしろさんが毛づくろいしてて
「仲直りできたねーしろさん」
 と言ったら
「よかったよー、安心したよー」
 みたいな顔して笑ってたそうです。
 別にこっちとしては喧嘩した気はないんですが、しろさんなりに気まずかったようです。

 きょうもまたいつものノリでご飯食べに来ました。
 ありがとー。仲良くしよーねしろさん♪
コメント
この記事へのコメント
どう言うわけか、猫に噛まれた記憶は今までの生涯一度だけ・・・・

しかも老猫で、歯が全然無くて痛くなかった。

ヨメは何度か噛まれて手から血を流しているのを目撃している。

私はなぜ噛まれないのだろう?

手を出すときは、必ず相手の視線より下にして、しかも手のひらではなく、手の甲のほうから出すようにしているからだろうか?

謎です・・・・・
2008/08/01(金) 20:07:30 | URL | ぬうぼマン #x9c5GV3o[ 編集]
しかし、猫の「まずい事しちゃったな~」という顔、人間くさくて(猫なのに)面白いですね~
2008/08/01(金) 20:12:46 | URL | ぬうぼマン #x9c5GV3o[ 編集]
猫牙よけの効能でも??(笑
>ぬうぼマンさま
 それは不思議なお手をお持ちで♪うらやましいです。
 人間くさい<けっこう細やかな神経の持ち主のようです~;
2008/08/02(土) 02:14:48 | URL | 貴嗣 #pmWGJPUI[ 編集]
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