あつじ屋日記
まんが家・山本貴嗣(やまもとあつじ)の日記です。 作品から日々思うことまで色々書いてます。
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漫画家と編集部の契約書
「作家と編集部の間で書面による契約を交わす」ことですが

 これには良い面と心配な面両方あります(なんでもそうですけど)。
 確かに漫画に限らず出版業界は口約束がメインで、いついつから連載スタートだから原稿よろしく、と言われても、その時点でなんら契約書など形に残る取引の証拠はありません。
 極端な話、締め切り日に原稿を完成させて持って行ったら
 「えー?そんな依頼した覚えはないなあ」
 と言われても、反論の証拠はなにもないわけです(さすがにそんな目にあったことはないですけど)(笑)。

 以下は知り合いの編集さんからいただいたメッセのコピペです(ご本人の了承を得て一部を掲載します)。


「企画潰れでお流れになった作品を私も担当した事があります。
その潰れたのも、単に交代なった会社の偉い人が
後任に引き継いでいなかったと云うだけで‥。

この時、既に原稿にして200枚出来上がっていたのです。
ネームもさらに200枚程。
全て、流される所でしたが、その企画を始める上で
漫画家さんと相談して、出版社と漫画家さんの間で
稿料、その他保障も含め契約書を交わして貰っていたので
一応は、作成した分の稿料等出してもらいました。
作品として世に出ていないのが残念ですが
それでも何も残らないよりは‥‥。
まぁ私は丸っきりのタダ働きになってしまいましたがw 」

 この方は、その後「何とか他の出版社でその作家さんに別のお仕事を見つけて来られ」たそうです。
 編集長の交代は、ある種、王様の交代みたいなもので、新しく王位についた王が
 「先代のプロジェクトはぜーんぶ白紙」
 などということはよくある話です。

 こういう出来事があると、契約書のありがたみがしみじみ身に染みます。
 連載に当たっての契約はまずない(口約束)ですが、単行本出版に当たってはたいがいの大手出版社では契約書を交わします(ので、そっちの話題は割愛します)。

 連載に当たっての契約書は、私の経験ではゲーム会社と交わしたものがあります。
 漫画の執筆ではなくゲームのキャラクターデザインですから、「連載」とは少し違うのですが、
 1年がかりで100体とか人物やモンスターを描くのに当たり、すべてのギャラを前払いしてもらうわけにはいきませんし(途中で何があるかわかりません)すべてを後払いではこちらの生活が成り立ちません。
 そこで3ヶ月ごととかで区切って、○月×日までに30体、とか△月▲日までに40体とか、納品期日を決め、それを守ったら▲0万円を払う、というようなものです。
 何本かゲームの製作に関わりましたが、すべてそのシステムで問題なく仕事を終えました。

 「あつじ屋」の日記か雑文で書いたことがありますが、ゲームのキャラデで困るのは
 こちらが全部仕事をとどこおりなく終えて、納品もすませ、お金もいただいても、自分とは無関係なあちらの都合で企画が中止になり、描いた絵が一点も日の目を見ない場合があることです。
 金もらったんなんらいだろうと気楽に言うわけにはいかず、芸能人と同じで漫画家も人様のお目に触れてなんぼの商売で、作品が世に出ない時間が長引くと
 「あの作家、最近見ないな」
 「仕事がないんだろ。落ち目なんだな」
 などと判断されてしまい、営業的には大きなマイナスです。
 そんなことが何度かあって、私はさすがにメゲでしまい、しばらくあの業界とは距離を置くことになりました(また機会があればどうかわかりませんけど)(笑


 ゲーム会社とは、支払いと納品について、事前にきちんと契約書を交わすわけですが
 あるときふっと思ったのが
 これって、もしあちらが悪らつな会社で、こちらがきちんと誠実に一定のクオリティの作品を収めても、金を払うのがイヤになって、あくまでリテイクを出し続け
 「山本が使用に耐えうる品質の作品を納めなかったから金は払わない」
とか
 「期日までに十分な作品を収めなかったから、これまで払った金を返却せよ」
 「違約金を払え」
 などと言い出したら
 どうなるか。
 ぶっちゃけ弁護士でも立てて争うしか身を守る方法はないのか。

 幸いそんな悪らつな会社とは出会いませんでしたが
 これが「契約書」の不安点でもあります。

 きちんとした取り決めを事前に行うことで得られる利益、保護される利益もあれば
 取り決めを逆手に取って、それを凶器に使われる可能性もある(先の記事でも申しました「下請けいじめ」の一手段にもなりうる)ことです。
 漫画連載で言うなら、半日でも締め切りが遅れたら、漫画家が違約金を払わねばならないとかです。
 そりゃあ遅れたんなら当然だろうと思われるかもしれませんが、実際の現場では、あきらかに編集サイドの不手際で遅れた原稿を漫画家のせいにすりかえるような理不尽も発生していますから(もっぱら力のない新人さんが犠牲になるわけですが)
 その辺もきっちりトラブらないような契約書を作るというのは、かなりな難問ではないかと思います。

 法律の専門知識のない私には見当もつきませんが
 現場との入念な打ち合わせの上に、双方に不利益のないような契約の形態を模索する必要があると思うものです。


追記
 この記事へのお客様のコメントで以下のような情報をいただきました(コメント欄にもありますが、部分抜粋させていただきます。ありがとうございました)。この方は一般の会社にお勤めで、その取引納品のことなのですが

「こちらは納められた品物を見て(検査して)問題が無ければ検収作業(代金支払い処理)を決められた期日までに行わなければなりません。このとき、発注書や契約書に書かなかった範囲でこちらの意図に合わない物が納品されても、文句を言わずに受け取らなければなりません。なぜかというと、商取引の世界では「遅防法(下請け遅払い防止法)」というものがあり、大手の企業は自身の都合で下請けに対する支払いを滞らせてはならない、とされているからです」

 これは非常に興味深い話です。
 しかし、この「下請け」を漫画家と見た場合、漫画家には利のある制度になりますが
 一方で、使用に堪えない内容の作品を納めておいて、原稿料だけを請求する悪質な漫画家もいるかもしれません(私はそれも懸念します)。
 一般社会の「製品」と異なり、漫画には、厳密なクオリティの基準などというものはありません(このパーツの精度がこの誤差の範囲内、というような)。
 ご存知の通り、漫画のクオリティはひとえにその「おもしろさ」にかかっており
 「おもしろさ」というのはまったく主観的なものです。
 メガヒットと呼ばれる作品も、掲載する雑誌や時期が少しずれただけで、全然ウケ具合が変わった物になります。有名なヒット作家でも、デビュー誌が違っていたなら人生まったく変わっていただろうという人は何人もおいでです。
 それゆえ
 この「一定のクオリティの製品(作品)を納める」という問題が
 限りなく査定が難しく(つまりは裁判などでも争うことが難しい)
 契約書にあいまいな部分を残す(それも核の部分に)ものになるでしょう。

 最終的にはやはり、相互の信頼関係を抜きには成り立たないですね;


追記2
 横からつまが一言
 「(作家が)精神患うほど直させるっておかしいだろ。その時点で契約破棄だよね」
 まあね。

 ただ

 最初から患ってらっしゃる作家さんも中にはおいでですから(ちゃかしてるんじゃありません。まじめな話です)、問題は複雑です;


追記3
 mixiでも同じ内容の日記を公開してるんですが
 いしかわじゅん先生から以下のコメントをいただきました。
 FC2ブログへの転載の可否をうかがいましたところ、ご快諾いただきました。ご自身の著作のあとがきなどでも書いていることだから、とのことです。
 この場を借りて御礼申し上げます。

 「俺も連載いきなり中止になったことあるなあ。

 以前、宝島って本でストーリーものの連載始めることになって、
材料集めて1年分くらいのストーリー考えて、まず第一回のネーム
描いてたら、編集長だった関川ってやつが見たいっていうんで見せたら、
最後のシーンをちょっと変えてくれという。

 まあそういう終わりでもいいかなと思ったんで描き換えて、原稿を
渡したんだけど、本が出たら載ってない。いったいどうしたんだろうと
思って連絡したら、こちらの望んでたものと違うから連載は中止した
という。編集長のおまえがネームを見たじゃないかといったら、見た
けどOKといったわけじゃないなんて、わけのわからないことをいう。

 連載を一本引き受けるということは、そのぶんの仕事枠をずっと
空けておくということだし、当然資料も集めるし準備もするし、
第一回目を載せてくれるかどうかってことだけじゃあ、当然ないん
だよな。

 関川には、おまえは自分がどんなにいい加減なことしてるのかわかってる
のかといったんだけど、関川は自分は別になにも問題のあることは
していないというばかり。まあ編集長が自分の本で連載を始めようが
切ろうが勝手だという意識があったんだろうな。

 その後いろいろあって、ずーっと何年も経ってから謝罪にきたけどね。
関川は今、宝島で出世してるらしいが、俺は認めないね」

 そういえば私(山本)もそれに近い目にあったことがありますね。
 先日の日記で、人生で一人だけなぐってやりたい編集さんがいたと書きましたが、それです。
 顔をなぐるとあとが残るので、水月に当て身などですね。武術の取材中に武術家さんに教えていただいたやり方で、こう、体の回転と腕の突き上げをシンクロさせてですね、くらわせて、そんな人間と引き換えに前科モノになるのはイヤなのでやめました(笑)。
 なつかしくない昔の思い出です(遠い目

追記4
 なんだかいろんな漫画家さんから続々体験談が。
 無差別にアップしていてはきりがないのと、信憑性にも問題がありますので、一応以前よりコンタクトさせていただいている方のものに限定していますが。
 I先生のお話よりご了解をいただいて抜粋です。

「僕も連載をいきなり中止にされたことがあります。
AとBという二人の副編集長がいて僕の担当はB氏でした。
編集長になったのはAでした。

バッサリやられました。
予告に絵付きでわりと大きく載ってたのに
原稿もちゃんと納めたのに…
そういえば原稿料ももらってません。

僕の代わりに載ってたのはAのお抱えのつまらない漫画が…
あれじゃ僕が原稿落としたみたいだ…

その後Aはパーティで、「○○○○○○○○」でヒットを飛ばした僕に対して握手を求めてきたが僕はこれを拒否… 」

 お気持ちよくわかります。
 しかし、作家の責任ではないのにまるで作家が落としたかのような扱いで、没られたり切られたり、いろんな雑誌で行われてるんですねえ;
 情報ありがとうございました。

色々とアップしていますが、私(山本)は別にコトを荒立てたいとは思っていません。
ただ、こういったことが、出版業界では昔から日常茶飯で行われているということを、一般の方にも広く知っていただきたいからです。
 問題を、特定の作家の「被害妄想」や「思い込み」として、闇に葬られてはたまりませんから。
コメント
この記事へのコメント
契約のこと
漫画家さんも大変なんですね^^;

私は一応会社員(ある大手の製造メーカーで機械設計をしています)で、いろいろな業者さんとおつき合いをしていますが、当然のことながら全ての仕事は契約に基づいて取引を行っています。
とはいっても、必ず「契約書」と銘打った書類を取り交わすわけではありません。こちらが発注書を出して事が始まり、相手が納品書とともに品物を納めに来る、というパターンが大部分を占めます。
当然、納品されて終わり、というわけではなく、こちらは納められた品物を見て(検査して)問題が無ければ検収作業(代金支払い処理)を決められた期日までに行わなければなりません。このとき、発注書や契約書に書かなかった範囲でこちらの意図に合わない物が納品されても、文句を言わずに受け取らなければなりません。なぜかというと、商取引の世界では「遅防法(下請け遅払い防止法)」というものがあり、大手の企業は自身の都合で下請けに対する支払いを滞らせてはならない、とされているからです。

なかなか個人経営の作家さんでは難しいのかもしれませんが、会社化(登記や法人税等の問題が新たに発生するのでしょうが)することで、商法の上で相手と対等の立場になる、というのも手なのかもしれませんね。
2008/06/18(水) 12:01:31 | URL | にゃん #cwHBdaMk[ 編集]
おお!
>にゃんさま
 その「遅防法」というのは興味深いですね!情報ありがとうございます!!
2008/06/18(水) 12:32:32 | URL | 貴嗣 #pmWGJPUI[ 編集]
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2008/06/18(水) 16:00:16 | | #[ 編集]
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2008/06/18(水) 16:50:33 | | #[ 編集]
色々ありがとうございます
貴重な情報ありがとうございます。とても勉強になります。

拍手コメントをくださいました方もありがとうございました。色々な方がいらっしゃいますよね;
2008/06/18(水) 18:32:08 | URL | 貴嗣 #pmWGJPUI[ 編集]
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2008/06/19(木) 23:13:21 | | #[ 編集]
ありがとうございます
コメントありがとうございます。
私は中学高校時代、文芸部に在籍しておりまして、文章書くのも大好き人間です。
 ちと話がくどいのが難点で(ウザいところはおわびします;)すが、お読みくださった方に誤解されないよう色々なケースに言及を・・とか思うとつい長くなってしまいます;
 もっと簡潔に言いたいことを表現できるよう努めます。
 ありがとうございました。
2008/06/20(金) 01:32:13 | URL | 貴嗣 #pmWGJPUI[ 編集]
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2008/06/20(金) 12:17:31 | | #[ 編集]
ご高察ありがとうございます。
貴重なご意見ありがとうございます。
私も法律関係は疎いので、あくまでこれらの日記は現場の事情を知る法的知識に関しては「シロウト」の考えです。
「下請け」というのも法律における定義ではなく、ニュアンスとして書いております。
 色々な方がブログで書いておられますが
 本当に明日をも知れない職業であります。
2008/06/20(金) 12:37:32 | URL | 貴嗣 #pmWGJPUI[ 編集]
「検収」に関して
私は経営コンサルタントという仕事をしています。
ある問題に対する対策を計画し、一部を共に試行するなどして実行のめどをつけるという仕事です。
契約上はだいたい「計画書(報告書)」と関連する文書を納品するとなっており、納期日にこれを納品、それからおよそ2週間~1ヶ月を『検収期間』とし、納品されたものに『不備』がある場合は正式な文書をもってコンサルタントに対しクオリティのさらなる向上を要求できるが、検収期間が過ぎれば支払義務が発生する、という形の契約になっています。

『不備』は発注者の「思っていたものと違う」という主観で主張できるものであり、コンサルティングを提供する側はこの「検収」の段階でリテイクを食らうリスクがあるのですが、その分検収のサイクルを1ヶ月~3ヶ月程度にすることでリスクを分散させています。
発注者と共に検討を進めることが多く、信頼関係に基づいて仕事をしている点は漫画家さんと似ている面もあります。
が、あまりに唐突な検収拒否の場合は訴訟もあり得るため、検討中の発注者とのやりとりのうち重要なものは記録を取り、公式なやりとりの結果として互いに確認したりします(訴訟となると双方に莫大なコストが発生しますので、双方にとってのリスクヘッジです)。

『納品』『検収』があいまいな業界の契約として、似ている点もあるかと思い書き込みしてみました。お役に立てば幸いです。
2008/06/20(金) 18:01:32 | URL | ひで #-[ 編集]
貴重なお話ありがとうございます
>ひでさま
 訴訟となると双方に<まったくそうですね。
 漫画界は本当に口約束と信頼関係で動いてきた世界で、ひでさまがおっしゃるようなシステムはほとんどないと言ってよいと思います。
 大雑把な言い方をすると「組織力のK社」「システムのS社」「個人技のS社」というような、それぞれの得意な対応法でやりくりしてきたとの分析も(友人の受け売りですが);
 やりとりのうち重要なものは記録を取り、公式なやりとりの結果として互いに確認<これだけでもかなりな前進が見られると思いますが、メールや電話すべての記録を残す必要も生まれ、難しいものがあります。一般の会社と違い、深夜でもかまわず飛び入りの打ち合わせとかありますし。
 でも少しでもより良い方向に改良していけるといいですね;
 貴重なお話ありがとうございました。
2008/06/20(金) 18:53:57 | URL | 貴嗣 #pmWGJPUI[ 編集]
こんな方法もあります
こちら台湾では日本では想像も付かないほどサインが重要視されています。そこで客先との打ち合わせなどでは内容を手書きで書き付けた物に参加者のサインを入れて契約書扱いとする場合があります。(もちろんコピーして双方が所持します)
ですから打ち合わせの際のメモでも良いですから双方でサインしておけば相手も迂闊な事は出来なくなるのでは無いかと思われます。
2008/06/23(月) 00:37:20 | URL | ゆたぽん@台湾出張 #-[ 編集]
なるほど♪
>ゆたぽん@台湾出張さま
 いい慣習ですね。
 漫画家の仕事場にはコピー機くらいたいがいありますし。
 困るのはファミレスとかで打ち合わせしたときでしょうか。
 情報ありがとうございました!
2008/06/23(月) 14:14:54 | URL | 貴嗣 #pmWGJPUI[ 編集]
山本先生や皆様の書き込みをよんでいて図らずも思い出した事があります。
今から二十年個度以前に読んだ「トキワ荘物語」と言う本の中に当時の新漫画党機関紙に掲載されていた党員座談会が収録されているのですが、この中で石森章太郎先生が漫画作品の公開入札とでも言うべき物を提唱されておられます。
漫画作品のパイロット版
ギャグ漫画は下書き、ストーリー漫画はシナリオとコンテ)で各版元にオファーをかけて、最も良い条件の版元にその作品を描くと言う物です。
是に対して、藤子不二雄コンビからこれを行った場合、版元の中には別の漫画家に「模造品」を描かせるところが出ないだろうかとの疑問が呈されたりしています。
この座談会は昭和36~7年の頃のものですから今から半世紀近くも以前に漫画家の間ではこの様な事が話題になっていたのですから、今回の問題の根の深さが思いやられます。
しかし漫画作品の公開入札と言うのは現在でも(現在だから?)重要な提案ではないでしょうか?
実行しようとすれば、法律知識と公的資格を備えた「版権代理人」の様な存在などクリアしなくてはならない点は多々あるでしょうが・・・
2008/06/23(月) 22:02:37 | URL | 流転 #-[ 編集]
おおーっ!
>流転さま
 公開入札おもしろいですねえ!
 確かにパクリの危険性はありますが
 実験的にやってみるのもおもしろいかもです。
 ただプロ野球のドラフトみたいな制度や問題が起こらないかも心配ですけど(笑
 少しでも条件のいいところに買っていただきたいのは作家として当然です。
2008/06/23(月) 23:28:28 | URL | 貴嗣 #pmWGJPUI[ 編集]
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