あつじ屋日記
まんが家・山本貴嗣(やまもとあつじ)の日記です。 作品から日々思うことまで色々書いてます。
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転ばぬ先の杖
 先日、うちの方でも雷雨がありました。
 たいした雷鳴でもなかったのですが、お、鳴り始めたな、と思ったら仕事場が真っ暗に。
 久々の停電でした。
 パソコンで作業中でしたが無停電電源装置のおかげで、警告音の鳴る中、無事シャットダウンできました。
 ずいぶん昔になりますが北関東の方で飛行機が送電線を切ったため停電したことがありましたが、世の中に先んじてデジタル作画を導入していた知人のイラストレーターが、うっかりデータを保存していなくて、半日ぐらいの仕事がふっ飛んだと言っておいででした。
 ご用心ご用心;;
コメント
この記事へのコメント
バックアップは大事です
無停電装置、すばらしいです。
地震雷火事親父です。
どれも痛い目に遭っています。w
2017/05/27(土) 23:09:00 | URL | Maxwell #frJdud2w[ 編集]
先生、こんにちは。お久しぶりです^^

飛行機による停電のお話、私もよく覚えています。
T-33A練習機がエンジントラブルのために埼玉県の入間川河川敷に墜落した事故ですね。
墜落現場がほんの数か月前まで住んでいた場所の近くでよく知っている場所でした。

練習機に乗っていたのは規程の飛行時間を確保するための飛行訓練をしていたベテランパイロット2名で、トラブルでエンジン出力が上がらずに高度がグングン下がる中、入間川の大橋への衝突や住宅地への墜落を回避するために、自ら送電線に機体をひっかけてゴルフ場へ墜落したという話です。
そのため、この2名のパイロットはベイルアウトする機会を自ら放棄して殉職されてしまいました。

自衛隊法施行規則で定められた自衛隊員の服務の宣誓の一節
「・・・事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。」
のとおり、彼らはその時にでき得る限りのことをして被害を最小限に止めて逝かれました。
彼らが所属していた航空自衛隊入間基地には当時、実は私の知人が何人か勤務しておりまして、この事故の話は心情的に長年タブーになっておりました。

久しぶりに思い出しちゃいました^^;
2017/05/28(日) 01:31:29 | URL | にゃん #cwHBdaMk[ 編集]
Re: バックアップは大事です
>Maxwellさま
 まことにです。311の時も重宝しました;
 あ。火事はまだありません;
 ご自愛を。
2017/05/29(月) 02:54:52 | URL | 山本貴嗣 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>にゃんさま
 あの時の事件はそんないきさつだったのですね。
 亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
 私の父も航空自衛隊に勤めておりました(消防関連の部署でした)。
 お久しぶりです、お元気ですか♪
2017/05/29(月) 02:57:17 | URL | 山本貴嗣 #-[ 編集]
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