あつじ屋日記
まんが家・山本貴嗣(やまもとあつじ)の日記です。 作品から日々思うことまで色々書いてます。
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『猫で語る怪異』1(TONO著/朝日新聞出版)
『猫で語る怪異』1(TONO著)

『猫で語る怪異』1(TONO著/朝日新聞出版)

猫にまつわる怪談かと思ってたんですが、じゃなくて、人間の実話をダイレクトに描かず猫の姿でかわいく綴った作品集。
すべての謎が解けるわけではなく(解けないものも多い)ナタで切ったように終わる物もあって聊斎志異っぽくて怖さ倍増♪
続きも楽しみです♪

自分も、愛猫(故猫含む)にまつわる心温まる怪異がいくつかあるので、いつかマンガにしたいです。

コメント
この記事へのコメント
怖いけど読んでみたいです
アマゾンのレビューをいくつか読んでみたら、
「絵は可愛いけど半端なく怖い」というような感想が多かったです。
読んでみたいですが、夜に一人で読むのはやっぱり怖いかも。昼間なら大丈夫でしょうか。

山本先生も猫ちゃんにまつわる不思議な体験があるのですね。
漫画での体験談、楽しみにしています。
2017/03/20(月) 04:41:27 | URL | JUN. #Umrgomz2[ 編集]
Re: 怖いけど読んでみたいです
>JUN.さま
 自分はそんなにメチャ怖いという感じはなかったですが、一歩間違えるとそういう出来事と関わるかもと思うと確かに怖いです。
 一個一個が短い話なので仕事や勉強で忙しい方も、ちょっとヒマを見て好きなとこを読む、とかできますし、とにかく読みやすい。
 最初のエピソードだけで、わーこれはおもしろいわー♪ってしっかりとりこにされました。
 猫マンガ、手元の新作仕事の描き貯めが一段落しないとかかれないので、がんばります。
 きょうもよき日をお過ごしください♪
2017/03/21(火) 23:58:45 | URL | 山本貴嗣 #-[ 編集]
想いについて
父の親戚筋には不思議な事々や怪異な出来事を見聞きする人が居ますが、母の一族の方は全くそうした事象からは縁遠い家系となっています。去年父の三回忌を近い親戚だけで行った時、お経も上げてもらいその後の会食の席で父の弟妹が「あんちゃん(父の事)が半覚半睡の自分の足元に立った」「夢枕に立った」と一頻り話をした
後に母が「もう丸二年が経ったのに夢にだって出てきてくれない、夢でもいいからもう一度逢いたいのに。」ぽつりと言いました。
2017/03/25(土) 11:33:56 | URL | 桁 喜世二 #-[ 編集]
Re: 想いについて
>桁 喜世二さま
 これは個人差もあるように思います。
 通い猫のしろさんは亡くなってから半年以上経ちますが、私は姿を見たり声を聞いたりしょっちゅうあるんですが、妻は気配は感じることがあるけど姿を見たのは一度きり。声は聞いたことがありません。
 愛情の多い少ないとか関係なく、体質とかもあるんですかね。
 お母様のお気持ちわかる気がします。合掌。
2017/03/26(日) 20:47:22 | URL | 山本貴嗣 #-[ 編集]
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