あつじ屋日記
まんが家・山本貴嗣(やまもとあつじ)の日記です。 作品から日々思うことまで色々書いてます。
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暴言に思う
アマンゾで本を探しててすっごく暴言吐き捨てなレビューを書いてる人がいて、普通ならスルーするんだけど何か気になってその人の他のレビューを見たらまっとうで共感できるものがいっぱいあって(あ、この本私も買おうとかw)人は見かけではわからんなと思った朝です。でも暴言はよくないですけどw

自分も過去に覚えがあるけどオルフェウスの冥界下りとかロトの妻とかみたいに「ふり返っちゃいかん」ってとこでついふり返る。自制的にずーっとやってきて、ここまでくればもういいかって気が緩んでやらなきゃよかったをやっちゃう。暴言もその一つじゃないか。こいつにだったらいいかってのが落とし穴

ムカつく人とかいっぱいいるけど、そこで相手に毒吐き捨てると、塩の柱になっちゃうぞとか、彼女地獄に消えちゃぞとか思うと、少し考えるんじゃないかとw
                        (2014年6月30日のTwittwr、自分のツイートから)
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この記事へのコメント
邯鄲の夢
―驕れる人も久しからず、唯春の夢の如し。猛き者もつひには滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。高校の時の古典で学んで以来、折に触れ思い出されます。
2014/07/09(水) 00:04:17 | URL | 桁 喜世二 #-[ 編集]
Re: 邯鄲の夢
>桁 喜世二
 高名の木登り(木登りは高いところでは自分で気をつけるが、低いところに降りてきてもう大丈夫って思ったときが危ない、という話)とか、学生時代の古典には忘れられないものがありますね。
 
2014/07/10(木) 09:33:43 | URL | 山本貴嗣 #-[ 編集]
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