あつじ屋日記
まんが家・山本貴嗣(やまもとあつじ)の日記です。 作品から日々思うことまで色々書いてます。
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読めない名前
最近の作家さんってぱっと見読めない名前の人多いなーって思ってよく考えたら、
母が姓名判断に凝って
貴嗣(あつじ)
なんて名前つけた私がどなたのことも言う資格はないなってことにさっき気がつきました。
コメント
この記事へのコメント
私の名前も、難しくは無いのですが二通りの読み方がありまして、片方が割とメジャーな(なんだそれ?)読み方なので、よく間違われます。
私の名前はマイナーな読み方なんだと気がついたその日から、なんか人生そのものがマイナーな気がしてなりません(ーー;)
2013/07/10(水) 01:12:51 | URL | ぬうぼマン #-[ 編集]
そんなことおっしゃったらw
>ぬうぼマンさま
 私もマイナーなのは名前のせいに(笑)(いや描いてるもののせいですから)(爆
2013/07/10(水) 13:43:59 | URL | 山本貴嗣 #pmWGJPUI[ 編集]
姓名
『真志』母の名です。
2013/07/10(水) 22:26:04 | URL | 桁 喜世二 #-[ 編集]
美しい
>桁 喜世二さま
 美しい御名前ですね、なんとお読みすればいいのでしょう?;
2013/07/10(水) 23:01:14 | URL | 山本貴嗣 #pmWGJPUI[ 編集]
由来
母の名は、アイヌ民族で言語学者でもあった 知里 真志保(ちり ましほ)にあやかって名付けられました、母の父、祖父は真志保とは尋常小学校で同級生だったそうで、もうその頃から聡明ぶりは群を抜いていたとのことでした、性格的にも人を惹きつける物があったという話でした、その一方アイヌだからと侮蔑する言動を取る生徒は決して放って置かず、しばしば揉め事になったと伝わっています。長じてからも祖父と真志保とは年賀状や手紙の遣り取りが有り、祖父の形見分けをした際、数通有りました。そういった言語学者の名の一部を名付けられた母ですがごく一般的なお母さんです、寅年の末っ子ですがw
2013/07/12(金) 00:33:33 | URL | 桁 喜世二 #-[ 編集]
おおー!
>桁 喜世二さま
 それはすばらしいお話ですね!
 ありがとうございます!
 お母様も桁さまも幸多からんことを!
2013/07/12(金) 08:24:39 | URL | 山本貴嗣 #pmWGJPUI[ 編集]
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