あつじ屋日記
まんが家・山本貴嗣(やまもとあつじ)の日記です。 作品から日々思うことまで色々書いてます。
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好いお年を♪
 皆様こんにちは(おはようございます、こんばんは)。
 今年も色々とありがとうございました。
 私はこの一年、守秘義務のある某企画の仕事に忙殺されてなにも完成原稿をお目にかけられませんでした。
 まことに残念な一年でした。
 来年は是非新作マンガをお届けできるようがんばります。
 また今年粉骨砕身した企画も公開になる日を夢見ております。

 年賀状のイラストは昨日30日に完成、すでにプリンタで印刷しました。
 フライングで画像アップしようかとも思いましたが、一応元日まで待とうと「予約投稿」設定にしてあります。
 ただ年が変わった零時ジャストはサーバーが混みそうなので、30分遅れくらいの予約にしておきました。

 今ものすごく早寝早起きの生活時間にズレてまして、除夜の鐘の頃には爆睡してて、更新どころではありません。
 少し早めにご挨拶させていただき、お先に休ませていただきます。
 では来年もどうぞよろしくお願いします。
 ありがとうございました、好いお年を♪
冷え込む朝のふたり♪
寝起きのしろさん

数年前、果物屋さんでもらってきたスチロールの箱で作った猫ハウス、ホワイトハウス一号館(もう古びてヒビが)から起きだす今朝のしろさん♪
その果物屋さんも今はもうありません。

 そして、しろさんに一号館は狭すぎるからと特注で作ったホワイトハウス二号館を後から来て占領、平然と寝ているどあつかましい猫がこちらになります。
 キミには広すぎるだろー!しろさんに返せミッコルー!

寝ぼけ顔のミッコルさん

 今朝は寒くて庭のバケツも凍りつき真横にしても何も出ません(笑
 夕べは、ふたりとも暖かく寝ててくれたようです♪
ホビット見てきました!♪
 『ホビット 思いがけない冒険』
 妻と見てきました。
 入館時、肩こりひどくて死にそうだったのが、後半気にならなくなる出来で幸せ♪
 すばらしい♪
 唯一のツッコミどころは「続く」なとこだけで、そこもまだまだお楽しみがあると思えば無問題。
 偶然客は私ら含め主要人物と同じ総勢14人でしたが、館内照明がつくまで誰一人帰りませんでした(笑
しろさん近影♪
2012年12月のしろさんジャンプ

 しろさんげーんき♪
霊園の猫
霊園の猫

 シロハナちゃんのお骨が納められた東京の霊園に、先日妻が御参りに行ってきました。
 仕事で動けない私の分も手を合わせて、お坊さんにお経も上げてもらってきたようです。
 写真はそこで写した猫(後ろは御賽銭箱か?)
 ちょっぴりのぞいた牙と眼光が鋭いです♪
『○○転生』w
 以前マツコの番組でゲストの日本人傭兵の方が、
 帰国してるときは旅館で働いてたりする
 と言ってらしたのの連想で、
 宮本武蔵や天草四郎などが生まれ変わって旅館で働いてる
『仲居転生』
 というのを思い浮かびました。

 すみません、それだけです;
「泣かされて今泣く人は又笑う」
「泣かされて今泣く人は又笑う 泣かした人は先でまた泣く」 小川仲造  

 明治36年全国的麦の大凶作で農民を救うため地主と掛け合い奔走した人の歌 

「倒された竹は芽も出る起きもする 倒した雪は後かたもなし」

            (『わが心の妙好人』志村有弘・勉誠出版より)
かわいい薬袋
しろさんの薬袋

 以前しろさんに出してもらった獣医さんの薬袋がかわいかったとお伝えしましたが、
 飲み薬と塗り薬で別バージョンになってることが先月判明(笑
黒猫三匹
黒猫三匹・2012-12-04

町で見かけた黒猫三匹。たぶん真ん中はお母さんじゃないかと。
神社の赤ちゃん♪
 先日、妻と寄った神社で、お賽銭入れて目を閉じ手を合わせてたら、すぐ後ろで女性の抱っこした赤ちゃんが大きな泣き声。
 
 私は神仏は敬しても原則ご利益とか願ったりしないで「ありがとうございます」だけ申し上げる主義なんですが、たまには話聞いていただこうかなどと珍しく思ってたとこで、一瞬イラとか脳裏をかすめたんですが、
 いやいやみんながんばって生きてるんだ、別に赤ちゃんに泣かれて気が散るような祈りでもないし(これが「愛する人の命をお救いください」とか命がけで祈りに来られた方とかならまた違いもしましょうが)そんな大変なことじゃない、いっしょに幸せ祈っちゃえとそのまま手を合わせてました。

 そもそも、そこで赤ちゃんや抱っこした女の人に
「うるせえ」
 とか言う人に、ご利益くださる神様がおいででしょうか(笑
 『蜘蛛の糸』のカンダタじゃないですが、そこでキレたら自分もいっしょ。

 無事祈りを終えて帰ったのですが

 帰宅後妻に話を聞いたら
 あの時ちょうど神社で行なわれてた神前結婚式の出席者にその子のお母さんがいらして
 席をはずせないし、周囲に迷惑になってもいけないので、赤ちゃんを一時的に知り合いの(もしかしたら神社の)方に預けられてたみたいです。
 あの後すぐに出てこられて赤ちゃんを受け取られたようで、道理で手を合わせてる後半静かになりました。

 お母さんじゃない人に抱かれた赤ちゃんも、預けられた女の人も、預けたお母さんもみんな大変で、みんなそれぞれにがんばってたわけです。
 妻にも「すみませんね」って頭を下げられたので
「赤ちゃん泣くのが仕事ですからー♪」
 ってお返事したそうです。

 暖かいお日和でよかった。
 寒い日、外に出されて風邪でも引いたら大変。
 こういうことはケースバイケースで、絶対こうでないとという方程式はありません。
 みんな思いやって幸せに暮らせるといいです。 
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