あつじ屋日記
まんが家・山本貴嗣(やまもとあつじ)の日記です。 作品から日々思うことまで色々書いてます。
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『メタルマックス3/双銃身の魔女』第4話公開
『メタルマックス3/双銃身の魔女』第4話より
 ファミ通コミッククリアで無料配信中の連載マンガ『メタルマックス3/双銃身の魔女』第4話がアップされました。
 自分で言うのもなんですが、今回勢いでかなりな数のコマに彩色して、もはや白黒マンガではなくなっております(笑
 入魂の一話です。
 お時間とご興味のおありな方は、よろしかったらご覧くださいませ♪
緊急ロケハン
 『メタルマックス3/双銃身の魔女』第5話ストーリー作製修羅場中のきのう、ちょっと買い物に出たらあまりに空がロケハン日和で、急遽カメラを持って海岸へ出動しました♪
 画像はその一部です。
 使用した愛機はニコンのD3000。
 先日取り付けていた純正ズームが壊れたため、タムロンのズームに換装しての撮影でしたが、広角からはるかかなたの望遠まで、資料写真としては十分なクオリティで満足でした。ありがとうタムロンさん♪
 一列に並んだ漁船は、まるで紙芝居の小道具のようです(笑
 水平線(地平線)までの距離は身長160cmの人で約5kmと聞きますから、私の身長が172なのでもう少し遠くだと思います。
 ちなみにこういう知識はメタマのようなマンガを描く際、とても重要なものになります(敵までの距離をとっさに主人公が見て取るとかですね)。

 ほんの数十分の滞在でしたが、すばらしい雲の変化を200枚くらい写しました。
 天の恵みのようなひとときで、思わず最後は浜辺と空に一礼して去りました♪

梅沢海岸2010年11月23日1
梅沢海岸2010年11月23日2
梅沢海岸2010年11月23日3
あのすばらしい愛を・・・
三毛波一家の思い出(2010年9月)
 通い猫の三毛波志乃としろはな、くろはなきょうだい。
 しろはな、くろはなはもらわれて行って、優しい里親さんご夫妻のマンションでもう雨も風も飢えもない暮らし。
 三毛波母さんも、子育て子離れ完了して、うちで飯も寝床もある暮らし。
 番犬みたいに私やつまにじゃれついて、それぞれ幸せにやってるようには思うんですが
 でも、この素敵な親子の仲を裂いたことだけは、ちょっぴり胸が痛みます。
 ごめんよ母さん、はなはなズ・・・(T貴T)


追記
 しかし、このころからしろはなは甘え上手だったなあ(笑
 甘え下手で独立独歩のくろはなと性格違うしろはなでした。
その後の三毛波志乃
三毛波志乃×2

 先日、二匹の子ども達を里親に出した通い猫の三毛波志乃(命名つま)ですが
 この写真をご覧ください。
 二匹の猫ではありません。
 合成でどちらも三毛波志乃さんです。

 右がこの夏我が家の前に現れたとき。左が子ども達がもらわれていく10月末のとき。
 姿勢のせいもありますが、右側脚の長い猫でしょう?実は脚が長いんじゃなく栄養失調で痩せてるんです。
 友人のお坊さんが「ほとんど死相が現れてる」と言ったほどのやつれようで、よたよたとしか歩けませんでした。
 それが我が家に来て二ヵ月半すると左のとおり。
 猫ビッケ食べまくって、しろさんの寝床で寝て(おかげでしろさんうちで寝られない)(泣)ふっくらふかふか毛艶も良くなり、まあ走ること走ること。
 白戸三平先生のマンガに出てくる忍者のように、私のそばをダッシュで駆け回ります。後ろから走ってきて何歩か前で寝転んでごろごろ媚を売り、近づくと起き上がってダッシュ。
 ごはんを食べに来ると頭をこすりつけてご挨拶。
 蹲踞(そんきょ)の姿勢で給仕してる私の股間に頭突きをするのだけはやめて欲しいんですが、つまには頭突きをしてもクッションがなくてつまらないらしく、かわりに膝に乗るようです。
 まあ、幸せそうなので良かったですが、
 一つ思うのがその母性愛。

 右側の、まるで強制収容所の犠牲者みたいな状態のときでも、子猫たちの毛づくろいを丁寧にしてやり、飢えた子猫たちが大きくなっても吸うんでお乳を真っ赤に腫らして、私ら夫婦があげるごはんも子猫たち優先であげ(ま、たまに子猫がさえぎってママ押しのけて食べてることもありました)(笑)、秋風が冷たくなって最初は親子三匹で寝てたしろさん用の猫ハウス、だんだん子猫が大きくなって全員は入れなくなると自分は外で寝て二匹の子猫にゆずってました。
 人はしばしば動物に教わることがありますが(「大ダコに瀬を教わる」とか言うじゃないですか、え?違う?)
 三毛波母さんの子ども達への愛は、何か泣けるものがありました。

 立派な母猫だったと思います。
 今は子育ても終わって子離れも済み、子猫に戻って甘えてるようです。
 ではではまた♪
はなはなきょうだいの帰還
退院直後のしろはなちゃん1
退院直後のしろはなちゃん2
 先月まで我が家の通い猫だった子猫のしろはな、くろはなのきょうだい、はなはなズが、東京の里親さんにもらわれて行き、去勢手術で入院していましたが、この15日無事退院。
 写真は里親さんご夫婦の奥様が写されたもので、ご主人のひざであまえるしろはなちゃん。
 なんだかうちにいたころより大きくなったようです。
 里親さんの話では

<術後の経過はいたって良好。
 お迎えに行ったところ、ダニ、ノミが駆除されたせいか、クロハナの鼻のかさぶたもきれいにとれ、毛並みもいっそうつややかになっており、まさに王子様とお姫様になっていました。
 ちなみに二匹はこの一週間、その魅力で動物病院のアイドルと化していたそうです。なんでも病院のスタッフさんは一匹飼いの方が多いそうなのですが、仲のいいシロハナ、クロハナ姉弟をみて二匹はいい!という話になったそうで、ずいぶんとかわいがられたようです。
 また、こいつらはうまい具合に人間のことばに対してお返事をするもんで、さらにかわいさ倍増!だったようです。恐るべし。
 ちなみにスタッフの皆様のおかげで人間不信な部分は消えまして、また狭いケージの中で生活していたということもあり、我が家の広いケージの中で満足して生活し、夜鳴きも前ほどひどくなくなりました。人なれもだいぶして、甘え方が普通のイエネコです。いまや野良猫の影は微塵もありません>

 よかったよかった。
 無論本当は去勢手術なんか受けずに自然のままでいさせてあげられるのが一番なのですが、里親さんご夫妻にこれ以上のご無理はお願いできず、可能な範囲でベストの選択でした(ごめんね、はなはなズ)。
 ちなみに、彼らが里親さんの元で本格的家猫生活をスタートした今年2010年の11月15日は、我が家の愛猫故ミケコのちょうど10年目の命日で、何か不思議なご縁を感じました(導いてくれたかみいちゃん)(笑)。
 みんな幸せに暮らせますように。
 はなはなズも里親さんも、いつまでも♪
 ありがとうございました。
Twitter始めました
 先日から遅まきながら私もTwitter始めました。
 名前はatsuji_yamamotoです(山本貴嗣で検索しても出てきません)。
 mixiとかブログとは別の交流手段として興味深く、ライブのおもしろさがありますね。
 まだリスト分けとかよくわかってませんので、さばききれない情報が表示されすぎないよう、限られたお知り合いしかフォローさせていただいておりません。

 ちょっとおもしろかったのは、先日ケーブルテレビを見て知ったことで
 蜂蜜はガラス瓶などにきちんと密閉して保管すると大変長持ちのする食品でエジプトで紀元前1400年(だったか?)の蜂蜜が見つかってまだ食えたという話。
 こりゃメタルマックスの世界でも蜂蜜は重要アイテムになるなあなどと思ったのですが
 これをツイートしたら、間もなく、見知らぬ蜂蜜屋さんがフォロワーにつかれてたことです(まだフォローしておいでかどうかはわかりません。マンガや兵器や武術やプラモや馬鹿話しかしてないので、去ってしまわれた可能性も大いにあります)(笑)
 
 一方で、私はある程度文章を寝かせて推敲して長い記事を書く(そういう記事でないと伝わらないものがあります)のが好きで、ブログはブログとして今後もずっと続けていきたいと思います。

 ではでは、きょうも良い日をお過ごしください♪
今年もまたハラマキスト
 次第に秋も深まってきまして、この夏の暑さが遠い夢のようです。
 仕事してると仙骨のあたりが重苦しくなり、腰痛初期段階な感じ。
 先日知り合いの若い女性が腹巻使い始めたと言っておいでで、おお、あなたもハラマキストの仲間入りですねなどと言ってたんですが、私もきょうは仲間入り(笑)。
 ついでにレッグウォーマーも両足履きまして、寝袋に下半身つっこんで仕事してますと
 なんと腰痛どこ行った?
 なんのことはない原因は冷えだったんですね。
 ビバ腹巻♪
 ちなみにつまは、昔からハラマキストで「フーテンの寅子」と私は呼んでます。
 皆々様もご自愛ください。
その後のはなはな・2
野良猫最後の月のはなはなきょうだい
「この子達は本当に野良猫だったんですか?」

 去勢手術のため、はなはなきょうだいを入院させた動物病院に、面会に行こうと里親さんが電話したら、獣医さんが開口一番言われたせりふです。

 10月31日まで、我が家に通っていた正真正銘の野良ですが(笑)
 先生いわく

 「トイレもきちんとしてるし、おとなしいし、人なれしてるし、毛並みも綺麗だし、普通の家猫と一緒」
 だそうで♪
 里親さんのお話では
<二匹は今一緒のケージに入っているのだそうですが、くろはな(♀)がしろはな(♂)の面倒をかいがいしく見ているそうで(毛づくろいしたり、おしりをなめてあげたり)・・・。で、しろはな(♂)のほうは何もしてないそうです。さすが王子様>
 
 私のつまは、くろはなちゃんが「春日の局」でしろはなちゃんが「将軍家光」だと言ってますが(笑

 しかし、そんなナイスな二人に暗雲が立ち込めました。
 くろはなちゃんのお腹が、大きすぎるんだそうです。
 もしかして妊娠かも・・・
 そう獣医さんに言われて、里親さんは仰天。
 猫のメスというのは6カ月たっていれば発情期が来なくても交尾をしてしまえば、その刺激で排卵、100パーセント妊娠するものだそうで、里親さんはそれもご存知だったもので、二匹を前倒しで連れて行かれたわけですが。

 獣医さんは「この場合、相手は、野良猫だとするとお父さんかなぁー」と、ショッキングな発言。
 <なんでも、お母さんのところに遊びに来たお父さんが相手にしてもらえなくて遊んでもらえると思ってすり寄ってきた娘に…てことは先生曰くよくあるパターンだそうで。えーそれなんてアメリカの映画?てな感じですが…>
 と里親さん。

<もちろん妊娠は一つの可能性で、う○こさんや、寄生虫の可能性、単におなかに力を入れている可能性もあるのでこれだけでは何とも言えないとのことでしたが…。 >

 私ども夫婦にもご相談の連絡をくださり、色々検討された末、

<赤ちゃんがいた場合は中絶ということにしました。(中絶手術自体は簡単だそうです)猫は5-6匹も子供を産むし、育児放棄があった場合面倒を見切れるかや、またなによりまだ小さいクロハナの体のことを考えてそういう結論に達しました。>

 命を奪うことは極力避けたいのですが、ちっちゃなくろはなの母体が危険なことを考えると、それしかあるまいとつまも言いました。


<もちろんレントゲンで確認するという手もあったのですが、なんか確認してしまうと決意が揺らぎそうで>
 と里親さん。
 そして昨日無事手術が行われたのですが、先生いわく

「赤ちゃんいませんでした!クロハナちゃん、あの子脂肪がすごいですね!内臓脂肪と皮下脂肪がすごい多いです!!!あとう○ちもたまってたみたいで!!」

<彼女がシロハナより200グラム体重が重かったのは脂肪+α・・・だったわけで>

 えー?もしかして、それってメタボ??
 野良猫でメタボ????まだ生まれて半年経ってないのに。
 くろはな、キミうちのほかにどこで何食ってそんなになったんだ????
 隣のおばさんにもらったのか?それとも近所のラーメン屋さんで豚の脂身でももらってたのか??
 もはや知るよしもないですが、血液検査の結果「猫エイズ」も「猫白血病」もかかってなかったそうで、まずは祝着。

 ともかく悲劇の予感が喜劇で終わり、あとは術後の順調な回復を祈るばかりです。
 しあわせになれよはなはな。
 里親さんもみんなみんな、どうかいつまでも幸せに♪

 以上はなはなきょうだいの近況でした♪
その後のはなはな
養子になったはなはなきょうだい1
養子になったはなはなきょうだい
 養子先でのはなはなきょうだい。
 用を足す前の新品の猫用トイレでくつろいでます。
 なにこのちょっと警戒してるけど幸せそうな顔。
 優しい方にもらっていただけてよかった;
 里親さまの日記の写真を、ご了解をいただいた上で転載させていただきました。ありがとうございました♪
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