
通い猫(となってしまいました)しろさん、がですねえ
しろさん、がですねえ
もお完全に壊れて、いや手のひら返して
出会ったころのクールなハードボイルドおやじ猫はどこへやら
私とつまにべったべた。
先日の日記で「ちゃ〜〜!」(実際は「にゃ〜〜!」)と叫んでエサをねだりに来る話書きましたが
あれからもっとエスカレートしまして
最近は完全に「きゃ〜〜」です。
私は日々引きこもって執筆三昧ですんで、もっぱら遭遇するのはつまなんですが
まるでテレポートでもしたかのようにどこからともなく沸いて出て
「きゃ〜〜、奥さんきゃ〜〜〜」
状態。
私は先日つけた呼び名「たむ猫」改め、「山本つまファンクラブ会長」あるいはその神出鬼没ぶりに「ニャンパー」と呼んでますが、もしかしたらスフィンクスの頭の上とかでエサねだってるかもしれません。「きゃ〜〜〜」
「ごはんごはんくださいよ奥さんきゃ〜きゃ〜〜きゃ〜〜」
つまは「キモカワおやじ猫」と呼んでますが
もお尻尾ふりふりして体をこすりこすりして顔さえ見ればおねだり。
仕方ないなあって、25グラムずつ小分けにした猫ビッケをあげるんですが
一昨日は二回来ました。
昨日は5回来ました。って来すぎだろおしろさあああんっ!!
このまま甘い顔してたらキリがありません。
つけ上がるにもほどがあります。
昨日は半分食べ残したエサのそばで「なでれ」と言うのでつまがなでたら食べ始めたとか。
愛情飢えてるのかしろさん。
そのうち私にもやりそうです。
「おじさんなでてなでて御飯くださいきゃ〜〜きゃ〜〜きゃ〜〜」
まあ
猫が馴れるというのは
人間の奴隷登録が完了したという意味ですから(あくまで主人は自分ですから連中)
まあ喜んでなりますよ奴隷に。
もっともこの奴隷
命令を受けても自分の都合で王様追い返したりしますけどね。
さあて、恩義のあるつまはなかな断れないようなので、私が心を鬼にしてそのうちお食事要求を拒否しなければならんかもですが
あの「きゃ〜〜」にどこまで通用するか
この続きはCMのあとで♪
追記
CMはありませんが
きょうは暑かったせいか昼間はいませんでしたが、夕方つまが買い物に出ようとしたら来ました。
私が写真撮ってエサと水あげてなでなでしました。
画像はそのとき写したものです♪
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