あつじ屋日記
まんが家・山本貴嗣(やまもとあつじ)の日記です。 作品から日々思うことまで色々書いてます。
200707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200709
エアコン掃除
 一昨日、エアコンがあまりにかび臭いんで業者にクリーニングを依頼。
 先ほど来ていただいて一時間弱で終了。
 おかげで気持ちよい健康に良い環境に戻りました。
 きょうの湘南は、と言うか一昨日くらいから涼しいしのぎやすい気候で、きょうもエアコンなしで仕事ができます。
 クリーニング業者の方も、地獄のような環境で仕事せずに済んで何よりでした(夏日にやったら、エアコンは当然OFFで掃除ですから大変です)。
 しかしせっかく掃除してもらったんだから、また夏日にならんかな、などと勝手なことをちょっとだけ思うのが人情・・ですか?(爆

 ちなみにエアコンの中の湿気はカビの元なので乾燥させるのに、たまに「送風」にするといいという話は聞きますが
 一番いいのは「暖房」だそうですね。
 しかしこの時期にやるのはさすがにちょっと・・・です;
戦いの思い出
チンパンジーが投石、8歳女児けが…愛知の動植物公園(読売新聞 - 08月28日)
 というニュースをネットで見ました。

 んで、思い出したんですが(以前もどこかで触れた覚えがありますが)私が中学生のころ、宇部の常盤公園に仲間と遊びに行ってチンパン(だったと思う)の檻の前でぼーっとしてたら、檻の中にある水道?で飲んだ水を口に含んだチンパンジーが檻を伝って近づいてきて「ぶわっ」とその水を私に吐き掛けました。
 文字通り「中坊」だった私は怒り、反撃しようとしましたが、周囲には何もありません。
 そこで園内の公衆便所に走り、そこにあったひしゃくを握って水を満たし、檻の前に駆け戻って中のチンパンに水をぶっかけたのですが
 このチンパンが身軽で、私の動きを全部見切り、どう水をかけようとひらりと身をかわし、檻の天井などを伝って逃げるのです。
 そのあざやかでトリッキーな動きは、香港アクション映画かCG合成とみまごうばかり(30年以上昔で当時はCG合成なんかなかったですが)(笑)。
 どれぐらい攻防を繰り広げたかもはや覚えていませんが
 まるでヘタレと達人の戦いでまったく私の一方的な敗退。
 チンパンに一撃の水もくらわせることができずに終わりました。

 幼い日の笑える想い出ですが 
 今思うと、来る日も来る日も檻の中で暮らすチンパンとしては
 馬鹿な中坊をからかって遊び、ひと時の良い気晴らしだったのではないでしょうか。
 まだ生きているのか死んだのか。
 顕幽いずこにいようとも、かのチンパンくんの幸せを祈らずにはいられません♪
 ありがとうチンパン。

追記
 でも、ニュースの怪我したお子さんは、早く良くなってください。
全裸戦士
 お知り合いの方のブログで、映画『三百』がらみで、なぜスパルタ戦士は兜かぶってるのにあんな裸体なんだという話題が挙がってました。
 古代ギリシャの壺絵を見ると、兜かぶって槍と盾を持って、あと全裸ふりち○の戦士の絵がいっぱいありますよね。
 皆さん「けっこう仮面」状態で戦ってたんでしょうか。
 しかし、ネットで資料を検索してたら、知らない方の記事で

「実際の生活やホンモノの戦いでは鎧兜に身を固めていたのでしょうが、「神聖競技者」としての戦士は裸であらわしたと思います。壺絵などで、トロイア戦争などの場面を裸で表現していますが、あの壺そのものが競技の記念(優勝カップ)や、葬送のために使われたもので「神聖」な器ですからね」

 というのを見つけました。
 ふむふむ。
 とするとあの「けっこう兜」戦士は壺絵だけのことなのか。
  
 壺絵のものより古いギリシャの重装備の甲冑も出土してたという話がありますから、そうなのかも知れません。


 蛇足ですが、武術考証、研究などでもおなじみ名和弓雄先生(字あってるかしら)の忍者に関する著作で、もっとも忍び込むのに適した衣装は全裸、というのを昔読みまして
 あ、オレの半裸の女戦士はあれでありなんじゃん!!て勝手にほくそ笑んだ記憶があります(笑
通った♪
 昨夕、ビジネスジャンプ別冊誌用新作、一週間かかった改訂版コンテ完成。
 編集部にFAX。
 7月に描いた一作目とはヒロイン以外ほとんど別物になりました。

 できることはやったので、もうあとはどうなろうと泰然と半ケツいや判決を待つだけの気分でしたが
 担当さんから電話かかってきてOK出ました。
 読者にわかりやすくするために、末尾に少し追加のコマを入れるという指摘で、これからそれを描きますが、他の部分は原則OK。
 もう下絵に入れます。

 一作目より格段に良くなった、さすがプロですねなどと言われましたが、つまが「一作目がひどかったからな」などと鋭い突っ込みを・・(爆
 いやー、ちょっと変わったことをしようと気張りすぎて、いつもの山本技を封印し過ぎたからですよ>一作目。
 気を取り直して二作目は、もっとバランスを考えました。

 色々な方々、有形無形の援助をいただいてアップしたコンテです。
 カキコやメッセその他で応援してくださった皆様にも心より御礼申し上げます。うれし~~~♪
台湾版『紅壁虎(ホンピーフー)』
台湾版『紅壁虎』

台湾版『紅壁虎』本文

今年5月の奥付で台湾版が出てます。
 昨日担当さんから送っていただきました。
 無論正式契約で海賊版ではありません。
 オノマトペ(擬音)が、絵に融合した手描き文字はそのままですが、フキダシ内のものは中文になってて、興味深いです。

 さてコンテ~~(汗
ひたすらひたすら新作コンテ
ひたすらひたすらひたすらコンテです。いや、まだプロットとか断片的なシナリオですが。
 描いてると、すっげー乗って涙することもあれば、全然だめじゃんとか思って描いた分破棄して、自信喪失することもありで
 山あり谷あり波間を行く小船にも似た心境です。
 まあ、いつものことですが

 なんだか本来は融合が困難な金属同士を使って、いろんな条件を変えて合金を作ろうと模索してる感じでしょうか。

 少なくとも金曜くらいまでにはけりをつけないといかんです。
 がんばりますー。

 以上単なる近況報告でした;

蛇足ですが
 数日前からウィンドウズのアップデートで不具合があって、どうしても解決できないため、マイクロソフトのサービスに電話しました。
 該当マシンに入っているあるソフトとの相性の問題で。
 朝9時半の開始とともに「駆け込み訴え」したのですが、応対してくれた担当の女性は辛抱強く35分かけて問題解決してくれました。
 大感謝。
 きっとわけのわからないインネンをつける病的クレーマーとかもいるんでしょうね。お疲れ様です。
 とりあえず、今回のマイクロソフトさんの対応は二重丸でしたよー♪
原稿上がった~~♪
『弾(アモウ)』49話完成。
 途中何度かトラブルありましたがなんとか切り抜けました(トラブルは全部以前から書いてますキャノンコピー機がらみ。修理したけどダメですねこれ)。
 詳細は今書いてアップしようとしましたが、なぜか全部とんだので、もう一度打つ気力はありません(爆)とほほ;
 さて、一息ついたらコンテです。
 昨日は久々に涼しくて、追い込みには助かりました。
 ありがたや~~~;

 皆様もどうかご自愛ください~~♪(ああっワンパターンだあああ!!;
冷えた~;
 なんのこっちゃ?でしょうが
 いや、湘南はきょうもめちゃ暑いです。
 私は朝9時過ぎに寝てさっき午後4時半に起きたところなんですが
 下半身冷えた;
 
 うちは寝室にエアコンないんで、この猛暑にすだれで扇風機です。
 私は風が体に当たるの嫌いなんで、扇風機はもっぱらつまが愛用してます。これがけっこう「強」で使っててよく死なないなあと思うのですが
 汗だくで起きますが、きょうはなんだかふとももから下の足が冷えてて肩こり頭痛がしました。外からの風が当たったのか扇風機の余波か。なんでこの猛暑に冷え?ちょっといやんな気分です。
 頭の上と足元にすだれがあるので、外からの風かつまの扇風機の余波かで冷えたんでしょうが、明日は体の向きを考えて寝て見ます。

 とにかく体温調整には気を使います。
 皆様もご自愛ください~~;
PCトラブル
いつもメインでネットにつないでるマシンがウィルス感染。
 対策ソフトは入れてたんですが、何かの具合でやられたようで、感染したソフトの起動は対策ソフトが押さえてるんですが問題のファイルがどうやっても削除不能。
 仕方なく識者のアドバイスを受けつつリカバリディスクで解決・・・のはずだったんですが、再インストールしないといけないあれこれがあって、すぐには再建不能(リカバリ前に退避させたつもりが、し忘れたものとかありまして)。

 うちには複数台(異なるウィルス対策ソフト入り)のマシンがあるのでネットにはアクセスできるんですが、アクセス回数がしばらく減りそうです。
 まあ仕事に集中するきっかけになっていいっちゃいいんですけどね。何事も前向きにまいります。ではではー♪

 皆様もお気をつけくださいませー。
Tokyo1977
1977年東京俯瞰

1977年赤羽

 仕事忙しくてネタが、いや長文の日記が書けません。
 資料整理中に見つけた30年前の東京の写真です。
 一枚は入試で泊まったホテルから写したカット。70年代のドラマのようです(そりゃそうです、70年代ですから)。
 もう一枚は住んでいた赤羽のカット。
 なんだか遠い夢のような風景なのでした。

追記
 全然関係ないですが
 時代劇専門チャンネルで市川雷蔵の『忍びの者』やってました。仕事してるんで画面はほとんど見れませんでしたが
 若山富三郎の演じる、パンチパーマで猫抱いて馬に乗ってる織田信長はいつ見ても怪しくて良いです(笑)。

追記2
 1977年は私がアマチュアだった最後の年と言うか、この翌年、週間漫画アクション誌でデビューしたのでした。
 で全然関係ないですが、昨日亡くなったギネス認定世界最高齢のお婆さん皆川ヨ子(ネ)さん(享年114歳)は1893年の生まれで、それって日清戦争の前の年なんですよね。
 なんかもお生きた歴史です(遠い眼・・・
スケジュールぎっちぎち
 一昨日担当さんからの連絡で9月いっぱいまでスケジュールがぎっちぎち、と言うか、どうやってやりくりするかで悩んでいます。
 途中失敗が許されないタイトさで
 もうほとんど「お筆先」にでもなるしかクリアできそうにない(爆
 まあやるだけですが(笑
 降りてきて神様~~~~~!!!!

 とか言いながらさっきは中だるみか疲れが出たのか、シャワーを浴びて朝方仮眠のつもりで横になったら7時間寝ちゃいました。
 仮眠じゃないじゃん!!(泣笑

 さーて仕事仕事・・・
人生の苦楽
 久々に「いささか形而上」なネタです。ちょと長くなりました、すみません。

 苦あれば楽あり
 などと申しますが
 人生に苦はつきものです。仏教などは人生=ドゥッカ(苦)と言うくらいです。
 また、苦しんで身に付けるからこそモノになる、楽して身に付いたものなどたいしたものじゃないと言う人もいます。

 それぞれ一理あるとは思うんですが、果たして本当にそうでしょうか。
 私の今生の一芸、マンガですが
 少なくとも絵的な技術について
 私は苦しんで身に着けた覚えは一切ありません。
 うまく描けなくて何時間、何日、何年も試行錯誤した部分もあります(今でもしてます)。へたくそで恥をかいたり、うまくできなかったこともあります(当然それは漫画家としての評価や収入に反映されます)。
 でも、それを振り返って「苦」だと思うものはありません。
 私は全てが楽しかった。
 私は生まれながらにある種の才は持っていましたが、その後の様々な絵的な技術の蓄積も、すべて喜びと楽しみの中で身に付けてきたと言っても過言ではありません。

 さて、これは「苦しんで身に着けたものではないから価値のないもの」なのでしょうか(あるいは、そうかも知れませんが)。

 人には向き不向きというものがあります。
 外で体を動かすのが一番という方には、机の前で何時間も来る日も来る日も延々と坐らされるのは地獄のような拷問でしょう。
 幸い私には、それがなんでもありませんでした。

 人生のすべてが、私にとってのマンガ(の作画技術。ストーリーテリング、演出その他は、作画技術より不得手なもので、いまだに悪戦苦闘しています)のように楽しんで身に付けられたら、きっとこの世は天国でしょう。
 自殺者やうつの患者は激減することでしょう。

 かと言って、●億円のクジに当たることや、切り株にウサギが激突して死ぬのを待つように、ただ待っていてもそんな日はおそらく訪れてはくれません。
 自ら、どこまで同じような喜びを、人生の他のジャンルにも見出していけるかが、課題かもと思っています。


 ウラを返せば、この、「苦しみの中で学ぶ、気づくという人生のシステム」は、いい加減もう少し改良されてもいいんじゃないかとも思うものです。
 別に特定の宗教の信念体系に準じた話ではありませんので、そういう考え方もあるという半分「仮」の話として読んでいただきたいのですが

 名教師は、楽しく子どもに学ばせるのがうまいものです。
 ある教師が延々と退屈な説教をしてもわからせることができない内容を、子どもたちが楽しく眼を輝かせて聞く内に覚えさせることができる。
 世界は、もう少しそういう「学校」になってもいいのではないか。
 そう切に思います。

 けして、ただお気楽でなんの苦労もない人生を望んでいるわけではありません。そういう人生を送って人間的にどうしようもない老境に至った人物をこの眼で見ています(本人にとっても幸せとは思えませんし、周囲の人にも迷惑です。まあ、その迷惑を通して学ぶこともあるにはあるのですが)。
 そもそも、人生になんの苦しみも知らない人は、他人の痛みや苦しみが理解できませんから、それはそれはつまらない人物であることでしょう。
 ある程度の苦労や悲しみは幸せの隠し味で、欠かせないものでしょうが
 一作家の目で見るならば、やはり人生はもっと構成やペース配分を考えて欲しい、推敲の余地があり過ぎる物語のようです。


 とか言いつつ、まんざら捨てたもんでもないとも思っている自分もいますが(笑
 でももっとなんとかした方がいい。
 世界は人生は、いささかビター味であっても最終的に一つのエンターテインメントであって欲しい。

 人が生きていて(最終的には死ぬときに、ですが)ああ色々しんどい思いもしたし、泣いたりしたこと、死にたいと思ったこと、いっぱい色々あったけど、でも良かった、楽しかった。
 何もかもありがとうと笑って暮らせる(死ねる)ようなドラマであって欲しい。

 無論時には人生の中で、何ヶ月何年も暗い闇路をさまようような時もあるでしょう(自分も覚えがありますから)。
 でもたとえそんなときであっても、雲間に星が輝くような一瞬が欲しい。
 今はただ垂れ込めた雲にさえぎられているだけで、あの彼方にある幾千万のきらめきに変わりはないということを、思い出させる一瞬が欲しい。

 そんなことのお手伝いができれば、それはとっても幸せなことです。
 どうしても苦しまざるをえないことはあるでしょうが、それ以外の無用な苦しみが無くなるように。
 苦しみよりも喜びの中で、眼を輝かせて歩めるように。
 狭くは自分の人生の苦しみであり、広くは世界の戦乱や虐待、飢餓、環境破壊その他ですが、それらが少しでもなくなるように
 願ってきょうも試行錯誤します。

 みなさんの今日が、豊かな今日でありますように。


追記
 私は女性の出産の苦しみを思うと、たとえどんな美女であっても生まれ変わりたくないなんて思う者ですが(笑)、お子さんをお持ちの女性に聞くと、産むまではそう思っていたが、子どもを抱いた瞬間全部そういう思いはどこかに消えたという話をされます。
 母のすごさと言うか
 ここにも人生の極意の一端があるようです。

 それを見出せなくて、自己コントロールができない人が、わが子をいじめ殺してしまったりするのでしょうか。

 苦しみを喜びに変容させる魂の錬金術(SMの話ではなくて)は、一生通じて追求するテーマのように思います。


追記2
 これだけ読むと、なんだか肥大したエゴで「苦しい辛い」と100%被害者モードに陥ってる人みたいに誤解される向きもあるかもですが、そうではなくて、もっと苦しみのない人生をという言葉の中には
 己の人生を振り返って、あんなふうに人を傷つけたりないがしろにしたりしないで行く道があったはずという「加害者」としての反省の思いも強いのです。
 それもまた一つの学びや気付きでもあるのでしょうが
 もうちょっと効率よく被害を最小限にとどめる道はないものかと;
中だるみ
 昔友人のある漫画家が
「三日くらい仕事するとなんかがくっとモチベーション下がる日が来るんすよね~~」
 と言ってました。
 そう言えばそうかもなー、自分にも覚えがあるようなないような?・・とかそのときは思ったものでしたが

 近年になって、ベストセラー『鏡の法則』で有名な野口嘉則氏のブログでこんな記事を見つけて膝を打ちました。

「東京女子医科大学付属病院の大塚邦明先生によると、人間には3.5日周期の生体リズムがあって、3.5日ごとに生体機能やヤル気が低下するそうです。
(三日ぼうずという言葉にも根拠があったのです)

 なので、3.5日ごとにモチベーションがダウンしやすいわけです」


 なんだ、友人の言ってたことまんまじゃん。


「そんな時に無理して頑張り、「もう嫌だ」と思うところまで行動してしまうと、脳が嫌な記憶として覚えてしまい、再スタートにブレーキをかけてしまうのです。

 モチベーションがダウンしている時に、行動することを休めば、脳に嫌な記憶が残らないので、再スタートできるのです。

 東京理科大学の篠原菊紀先生は次のようにおっしゃっています。
「人はどうせ三日ぼうず。三日ぼうずであることを利用せよ。」

 また、「営業マンは断ることを覚えなさい」の著書で有名になった石原明さんは、その著書「成功曲線を描こう」に次のように書かれてます。

「三日坊主は決して悪いことではありません。
 三日坊主が悪かったのは、五日目にもう1回やろうとしなかったからで
 す。
 三日坊主を1年間やると、たいへんな成果が上がります。
 1年間の四分の三の期間、努力したということなのです。
 人には誰しも波があります。
 疲れる日だってあるのです。
 そういう時は、気分転換をしましょう。
 そうして、次の日からまた続ければいいのです。」」


 ううむ、勉強になるなあ・・・

 って、なんで今頃そんなことを言ってるかと言いますと
 ちょっと原稿3日目に入って中だるみが(爆
 自己正当化に最適の話が確かあったよなとさっき探して久々に読んだのでした。ちゃんちゃん♪

 ちなみに件の記事はこれです
http://coaching.livedoor.biz/archives/17520149.html


追記
 3.5日なら4日目のはずじゃんって思いましたが、よく考えたら私その前からずっと仕事続きでした(爆
新作思案中
 新作のコンテ、第一稿は先週アップしたんですが、あくまで叩き台で色々気に入らないところもあって、思案中です。
 つまの意見は無論ですが、今回は信頼できる友人(同業者)にも見せたりして意見をつのってます。

 シビアな突っ込みもありますが、建設的な指摘ですから大歓迎です。
 
 仕事は一昨日から『弾(アモウ)』の作画中で、それはそれでノッてますが(何しろ五巻のクライマックスに突入中)、休憩の時間はかなり新作のあれこれを練っております。
 ちょっとホムペやブログの更新が滞りがちになるかもですが、あしからずご了承くださいませー♪
 ではでは。
困った火災保険
 火災保険の更新が難渋しています。
 漫画家として家で仕事をしてると行ったら、一般家庭の部分と事業で使ってる部分を分けて申告しろと言われたのですが(これまで何年も一般家庭で契約してました)、PCとかスキャナとか事業で使ってるものは買った価格と使用期間で損耗分を差し引くとか言うんですが、数台あるPC全部の購入時期とか価格とかどこへやったかもうわかりません。
 数年分の書類全部をひっくり返して見る体力はないとつまはのびてます。
 ましてインストールしたソフトとか買い足したIEEE1394の追加パーツとかまで入れると、時期と価格なんかわかりません。
 うつぎみのつまは完全にギブアップ。
 私も仕事でそれどころじゃなくて
 はてさてどうしたものか。
 このままじゃ保険契約が結べないよー(泣

 月末で契約が切れるというのに、困り果てているのでした;

追記
 新展開
 毎日日記をつけるのが日課の私。
 日記をひっくり返すと大抵のものが記録されてることを発見(笑
 厳密な価格まではすべて記載してませんが、品物と日時がわかるので手がかりになりそうです。
 とりあえず2000年から全部点検中。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.