あつじ屋日記
まんが家・山本貴嗣(やまもとあつじ)の日記です。 作品から日々思うことまで色々書いてます。
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あっぱれハナハナズ♪
障子クラッシャー・シロハナ

網戸クライマー・ミッコル

 私の脳内妄想かもですが
 4日の明け方ごろ仕事場に、3日に逝ったクロハナ(通い猫ミッコルさんの娘)が現れて私に
「ありがとう、お母さん(里親さんのことか)と仲良くしてね」
 って言ったんだけど
 後ろで5年前に先立ったシロハナがうろうろしながら
「いっぱい壊して楽しかった~w」
 て言ってて思わず吹きました。たぶんこれです(写真一枚目)。

 なお、里親さんに聞いたらクロハナも色々壊してたそうなので、シロハナだけの思い出じゃないかもです。
 そういえいば母親のミッコルさんは鳥獲り名人で、木登り名人で、ついでに網戸登りも名人です(歳とった今でも登りますw写真二枚目は6年前の登頂画像)。
 里親さんにお渡しする前に、子どもたちが何をするか考えればよかった;(後の祭りですが)

 しかし、ハナハナズ
 幽霊でも妄想でもいい、死んでもなお、私を笑わせてくれてまことにあっぱれ!
 心より冥福を祈ります!感謝合掌!
訃報クロハナ
里親さまの下でハナハナズ

私の元にいたころのハナハナズ

ミッコルさん、ハナハナズ、しろさん勢ぞろいの思い出

 夜中に起きたら、ミッコルさんの子ども、ハナハナズことシロハナ、クロハナの里親様からメールが届いていました。
 クロハナちゃんが亡くなったそうです。
 突然吐いて獣医さんに連れて行ったのだそうですが、どうも脳機能障害のような症状で、一時は昏睡だったのが意識はとりもどしたものの、里親さんご夫妻に看取られて、昨日静かに逝ったとのことです。
 2010年に子連れのミッコルさんが我が家に来て
 全部は面倒見切れないので、どなたか子ども2人を引き取ってくださらないかと思っていたところ、友人の友人が名乗り出てくださいました。
 優しいご夫妻にもらっていただき、ふたりとも幸せに暮らし始めました。
 男の子のシロハナは二年目くらいに病気で亡くなりましたが、女の子のクロハナは元気に生き延びて、新しい猫さんたちの面倒を見たりしていたのですが
 7年目にして別れがきました。
 とてもとてもかわいい子でした。
 写真を見るとミッコルさんによく似ています。
 里親様にお渡しするとき、もう二度と会うことはないのかもしれないなあ、と思いましたが、本当にそうでした。
 大切にお育てくださった里親様には、お礼の言葉もありません。
 一生懸命生きたシロハナちゃんにもクロハナちゃんにも、感謝と敬意と愛をこめて
 お見送りしたいと思います。
 お疲れ様でした。感謝合掌。

追記
 三枚目の写真で、もう生きているのはミッコルさん一人になりました。
 でも毎晩寝る前に、すべての猫たちの魂の平安と幸せを祈ってきましたし、それはこれからも変わりません(ここには写っていませんが故ミケコも)。
 地にあるものも、天にあるものも、どうかいつまでも幸多かれ。
ミッコルinハウス
ミッコルinハウス2017年1月

しろさんの分とミッコルさんの分と庭に二つの猫ハウスがありますが
今はミッコルさん一人で二つを好きに使っています。
暖かいときはカイロの入ってない1号館。
寒いときは入ってる2号館で寝ています。
写真は22日のものです。

敷物を高く積み上げているので「牢名主」とか呼んでいます。
くろさん(新顔
新顔くろさん

 先日、都内へ新年会にでかけるとき、ご近所の庭にこの黒猫がいました。
「やあ!こんにちは!」
 と声をかけると
「にゃー」
 って愛想よくお返事してくれて、庭から道に出てきてバス通りに向かう私を見送ってくれました。
 このうちのおじいさんが以前
「しろがいなくなって、最近はくろが代わりをしてる」
 っておっしゃてたんですが、この子のことかもしれません。
 時は流れていきますね。
 でも無論、しろさんは私には永遠のしろさんです♪
ミッコルさん、ひなたぼっこ♪
ミッコルさん、ひなたぼっこ♪

 先日、うちの近所の道路でくつろぐミッコルさんです♪
 私は仕事を中断して来年の年賀状の絵を作成してます。いや、ある意味それも仕事ですけど。
 今年は、アーニスと平行して、人様に言えない仕事の絵を何点も描いていましたが、情報公開の時期が延期されてしまい、なんとも申し上げられないままに年を越しそうです。来年はきちんと発表できるよう願っております;
 少し暖かい日が続きますが、ご油断なくご自愛を。
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