あつじ屋日記
まんが家・山本貴嗣(やまもとあつじ)の日記です。 作品から日々思うことまで色々書いてます。
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「しろさんじゃないよ黄ぃちゃんだよ」
黄色く塗ってみましたw

 動物ドキュメンタリーでアフリカの雌ライオンを見ると、つい姿が似ている(しろさんは雄でしたがw)ので
「しろさん!」
 って言ってしまう私ですが、横から妻に
「しろさんじゃないよ黄ぃちゃんだよ」
 って訂正されます。
 そこで試しに塗ってみました。
 アフリカにいっぱいいますよね、こういう「しろさん」。
 柳生とか、もとい野牛とか襲って食べてます。
ダソボミッキー
ミッコルさんの背中の模様

 私の欲目かもしれないけど、通い猫ミッコルさんの背中には
 耳がダンボのミッキーがいるような気がしてならないw
はっぴりばーすでー しろさんー♪
食後舌なめずりするしろさん

 肉体のお誕生日は野良なので知らないけど、あの世のお誕生日(命日)おめでとう、しろさん♪
 今日は愛する通い猫しろさんが老いも病もない世界に生まれ変わった再誕生日(ちょうど一年経ちました!)ということで、お祝いに妻がお肉を焼いてくれました。
 一昨日しろさんに心の中で「何がいい?」ってきいたら「おにくー」って言ってたのでw。
 ミケコとしろさんに声をかけたので匂いくらいは楽しんでくれたかと♪
 これから毎年お祝いして好きなものを供えます。

 生前応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。ご自愛ください。
あっぱれハナハナズ♪
障子クラッシャー・シロハナ

網戸クライマー・ミッコル

 私の脳内妄想かもですが
 4日の明け方ごろ仕事場に、3日に逝ったクロハナ(通い猫ミッコルさんの娘)が現れて私に
「ありがとう、お母さん(里親さんのことか)と仲良くしてね」
 って言ったんだけど
 後ろで5年前に先立ったシロハナがうろうろしながら
「いっぱい壊して楽しかった~w」
 て言ってて思わず吹きました。たぶんこれです(写真一枚目)。

 なお、里親さんに聞いたらクロハナも色々壊してたそうなので、シロハナだけの思い出じゃないかもです。
 そういえいば母親のミッコルさんは鳥獲り名人で、木登り名人で、ついでに網戸登りも名人です(歳とった今でも登りますw写真二枚目は6年前の登頂画像)。
 里親さんにお渡しする前に、子どもたちが何をするか考えればよかった;(後の祭りですが)

 しかし、ハナハナズ
 幽霊でも妄想でもいい、死んでもなお、私を笑わせてくれてまことにあっぱれ!
 心より冥福を祈ります!感謝合掌!
訃報クロハナ
里親さまの下でハナハナズ

私の元にいたころのハナハナズ

ミッコルさん、ハナハナズ、しろさん勢ぞろいの思い出

 夜中に起きたら、ミッコルさんの子ども、ハナハナズことシロハナ、クロハナの里親様からメールが届いていました。
 クロハナちゃんが亡くなったそうです。
 突然吐いて獣医さんに連れて行ったのだそうですが、どうも脳機能障害のような症状で、一時は昏睡だったのが意識はとりもどしたものの、里親さんご夫妻に看取られて、昨日静かに逝ったとのことです。
 2010年に子連れのミッコルさんが我が家に来て
 全部は面倒見切れないので、どなたか子ども2人を引き取ってくださらないかと思っていたところ、友人の友人が名乗り出てくださいました。
 優しいご夫妻にもらっていただき、ふたりとも幸せに暮らし始めました。
 男の子のシロハナは二年目くらいに病気で亡くなりましたが、女の子のクロハナは元気に生き延びて、新しい猫さんたちの面倒を見たりしていたのですが
 7年目にして別れがきました。
 とてもとてもかわいい子でした。
 写真を見るとミッコルさんによく似ています。
 里親様にお渡しするとき、もう二度と会うことはないのかもしれないなあ、と思いましたが、本当にそうでした。
 大切にお育てくださった里親様には、お礼の言葉もありません。
 一生懸命生きたシロハナちゃんにもクロハナちゃんにも、感謝と敬意と愛をこめて
 お見送りしたいと思います。
 お疲れ様でした。感謝合掌。

追記
 三枚目の写真で、もう生きているのはミッコルさん一人になりました。
 でも毎晩寝る前に、すべての猫たちの魂の平安と幸せを祈ってきましたし、それはこれからも変わりません(ここには写っていませんが故ミケコも)。
 地にあるものも、天にあるものも、どうかいつまでも幸多かれ。
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