あつじ屋日記
まんが家・山本貴嗣(やまもとあつじ)の日記です。 作品から日々思うことまで色々書いてます。
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秋本治先生「こち亀」連載40周年記念パーティ
 10月24日月曜日、東京の帝国ホテルで
 秋本治先生の「こち亀」連載40周年記念パーティが開かれ
 私もご招待にあずかり行ってまいりました。
 おいしい屋台がいっぱいの立食パーティでした。
 先生がスピーチで
「色々な方から『お疲れ様でした』とか『ゆっくりお休みください』って言われるんですが
休むの好きじゃないんですよ。
今、4本新作描いてます」
 っておっしゃってて、バケモンやって思いました;
 常人ではなしえない偉業を達成する人はやはり常人ではないな、と。
 先生とお話できたのはほんの1分くらいでしたが、久々にお会いできてうれしかったです。
 どうぞいつまでも、ご健筆を!
巴里夫先生の訃報に思う
 1日、マンガ家の大先達、巴里夫先生が亡くなられたとニュースで知りました。
 マンガ家の友人が生前お世話になっていて、お人柄は色々うかがっていました。
 私や友人とは親子くらい年齢差がありましたが、友人はいつも暖かく励まされ、心から尊敬、お慕いしていました。
 人間、歳をとると「昔はよかった」的になり、古い自分の価値観で若い人の新しい価値を否定する人も多いのですが、巴先生は晩年まで柔軟な感性をお持ちで、出版社の重役が理解できない才能ある新人の作品も
「これはおもしろい、すばらしいものです」
 と推薦されたりしていたそうです。
 先生のおかげで、より良い形で世に出た傑作やマンガ家が存在したようです。
 自分はとうとうお会いする機会を得られず残念でした。
 敬意と感謝をこめて、お見送りしたいと思います。
 ありがとうございました。合掌;
 
移植はマンガも慎重に
あの先生のこの作品で受けてるから同じようなことキミもやって、
みたいな編集さんの指示は(さすがにそこまで露骨な要求は経験ないですが)
この人の肝臓立派だったからキミにも移植してあげよう、
みたいなもんで、酒に強くなる前に拒絶反応で死ぬw
骨髄移植とかといっしょで適合するかまず調べないと。

 2015年2月12日のTwitter 私のツイートから
「創作に人生勉強は必要か」
 先日Twitterで、ある方から「創作に人生勉強は必要でしょうか」というお尋ねをいただき、思うところをツイートしました。
 ゆうきまさみ先生がまとめてくださったのが以下のURLです。
 お忙しい中、恐縮感謝です。

http://togetter.com/li/374724
創作における兵站(へいたん)
 今朝方Twitterでツイートした「創作における兵站」についてマイミクさまがまとめてくださいました。
 ありがとうございました。
 ご興味のおありの方はどうぞです♪

http://togetter.com/li/368596
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